【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)ラウンド32、アルゼンチン代表対カーボベルデ代表の一戦が行われている。
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アルゼンチンはグループJでアルジェリア代表に3-0、オーストリア代表に2-0、ヨルダン代表に3-1で勝利し、3連勝で首位通過。一方、初出場のカーボベルデはグループHでスペイン代表と0-0、ウルグアイ代表と2-2、サウジアラビア代表と0-0で引き分け、無敗のまま決勝トーナメント進出を果たした。
前回王者のアルゼンチンは、FWリオネル・メッシが先発出場。大会初出場ながら決勝トーナメント進出を果たしたカーボベルデを相手に、序盤から主導権を握りながら試合を進めた。
均衡を破ったのは、そのメッシだった。DFリサンドロ・マルティネスのロングパスに抜け出したメッシは、見事なトラップでボールを収めると、左足でネットを揺らした。
なお、今大会では7ゴール目、W杯通算得点は20に更新している。また、得点ランキングでは単独トップに浮上した。
その後も、アルゼンチンはボールを保持してカーボベルデを押し込んでいたが、追加点を奪うことができずに前半終了の笛を迎えている。
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