【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)はラウンド32の全日程を終えた。ここまでの試合結果を受けて、FIFAランキングが変動している。
日本代表は17位で大会終了
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日本代表はラウンド32でブラジル代表に1-2で敗れ、今大会を終えた。ライブ版の暫定ランキングでは、日本は17位で1673.68ポイント。W杯開催前の1661.58ポイントから、12.10ポイントを積み上げて大会を終えた形だ。
上位では、フランス代表が暫定首位に浮上した。フランスはグループステージから順調にポイントを積み重ね、ラウンド32でもスウェーデン代表に3-0で快勝。W杯で4連勝を飾った結果、1916.24ポイントとなり、アルゼンチン代表を上回った。
一方、前回王者のアルゼンチン代表はカーボベルデ代表に3-2で勝利してラウンド16進出を決めたが、両チームのランキング差が大きかったため、獲得ポイントは6.31と限定的だった。アルゼンチンは1913.71ポイントで2位となっており、フランスを抜き返すには届かなかった。
開催国勢も順位を上げている。メキシコ代表はエクアドル代表に2-0で勝利し、W杯開催前の14位から10位に浮上した。今大会を通じて66.82ポイントを積み上げ、開催国の中では最上位につけている。
アメリカ合衆国代表もボスニア・ヘルツェゴビナ代表に2-0で勝利し、16位に上昇。カナダ代表は南アフリカ代表を1-0で下し、30位となった。
また、グループリーグでは2勝1分、ラウンド32ではガーナ代表に1-0で勝利したコロンビア代表は11位に浮上。決勝トーナメント初戦でパラグアイ代表に敗れたドイツ代表は12位で大会を去っており、コロンビアがドイツを上回る形となった。
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