【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)決勝トーナメント・ラウンド16、パラグアイ代表対フランス代表の試合が現地時間4日に行われている。
パラグアイ代表MFガラルサがエムバペを殴打
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ラウンド32でドイツ代表をPK戦の末に撃破したパラグアイと、スウェーデン代表を3-0で下したフランスの一戦。
フランスは、DFウィリアン・サリバ、FWミカエル・オリーズ、FWウスマン・デンベレ、そしてFWキリアン・エムバペらが先発に名を連ねた。
試合は、立ち上がりからフランスがボールを支配し、パラグアイがカウンターを狙う展開となる。
38分、右サイドからゴール前に飛び込もうとしたエムバペがピッチに倒れ込んでしまう。直後の映像では、パラグアイのMFマティアス・ガラルサがボールを持っていないエムバペを殴打する瞬間がカメラに捉えられていた。
レフェリーの目の前での行為だったが、最終的にVARによるチェックは行われずプレー再開となっている。英メディア『The Touchline』は「ガラルサが理由もなくエムバペを叩いた」と前置きし、パラグアイのMFがエムバペを殴打した瞬間を投稿した。
スペインメディア『El Chiringuito TV』は、「フィラデルフィアで大混乱!エムバペはレッドカードを要求した」と、ガラルサのファウルにレッドカードが提示されなかったことを強調している。