
【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)で快進撃を続けるノルウェー代表が、FIFAランキングでも大きく順位を上げている。ラウンド16でブラジル代表を2-1で下し、準々決勝進出を決めたことで、ライブ更新されている暫定版のFIFAランキングでもさらに評価を高めることになった。
W杯快進撃でFIFAランキング大幅アップ
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大会前最後の公式更新となった6月11日時点で、ノルウェー代表は31位、1557ポイント台だった。
グループステージ初戦ではイラク代表に4-1で勝利し、19.75ポイントを獲得。続く第2戦ではセネガル代表を3-2で下し、さらに29.30ポイントを加えた。一方、最終節ではフランス代表に1-4で敗れ、-12.44ポイント。それでもグループステージ3試合では差し引き+36.61ポイントを積み上げた。
決勝トーナメントに入ってからも、ノルウェーの上昇は止まらなかった。ラウンド32ではコートジボワール代表に2-1で勝利し、23.63ポイントを獲得。この時点で大会前からの上積みは約60ポイントとなる。
さらにラウンド16では、FIFAランキング5位のブラジル代表を2-1で撃破。ブラジル戦で勝利した結果、ノルウェーは33.61ポイントを獲得した。これにより、ブラジル戦後の暫定ランキングでは19位まで順位を上げている。
大会前からの増加幅は93.85ポイント。順位では31位から19位、12ランクアップしている。日本代表は今大会終了時点で17位、1673.68ポイントとなっており、ノルウェーとの差はわずか2ランク。ブラジル撃破という大金星は、ベスト8進出だけでなく、FIFAランキングにも大きなインパクトを与える結果となった。
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