サッカーエジプト代表は現地時間7日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)・ラウンド16でアルゼンチン代表と対戦し、2-3の敗北を喫した。エジプト代表の守護神モスタファ・ショウビルがリオネル・メッシのPKをストップしたシーンがあった。
エジプト代表は敗戦
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アルゼンチンの1点ビハインドで迎えた21分、PKの場面でメッシが右側に蹴り込むと、ショウビルが完全に読み切ってセーブ。
強烈なシュートに反応して、エジプトの失点のピンチを防いだ。
その後、追加点を奪って2点リードに広げたエジプトだったが、79分から3失点してしまい、2-3で8強入りを逃している。
なお、勝利したアルゼンチンは、11日に行われる準々決勝でスイスと対戦する。
