サッカーベルギー代表は現地時間6日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)・ラウンド16で開催国のアメリカ合衆国代表と対戦し、4-1の勝利を収めた。ベルギー代表は、アメリカに対して皮肉まじりのコメントを公式Xに投稿し、話題となった。
ベルギー代表公式Xの皮肉コメントが話題
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アメリカでは、フォラリン・バログンがラウンド32のボスニア・ヘルツェゴビナ戦で退場処分を受けており、本来ならベルギー戦は出場できなかった。
しかし、出場停止処分が1年間猶予されており、ベルギー戦でスタメン出場を果たした。
この件に関して、アメリカのドナルド・トランプ大統領がFIFA(交際サッカー連盟)のジャンニ・インファンティーノ会長に連絡していたと報じられており、各方面から批判の声が多く上がった。
そんな中行われた試合では、チャールズ・デ・ケテラエルの2ゴールでベルギーが2点を先行。
2点目の直後に、バログンが獲得したフリーキックをマリク・ティルマンが決めて、アメリカが1点を返す。
しかし、後半に2点を追加したベルギーが4-1で勝利した。
ベルギーの公式Xは、ロメル・ルカクがトドメを刺した4ゴール目の直後の写真を掲載。
写真とともに「これを覆してみろ」と皮肉まじりにコメントしている。
この投稿には、30万以上のいいねがついており、話題を呼んでいる。
