
モロッコ代表【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)準々決勝、フランス代表対モロッコ代表が日本時間10日5時から行われている。前回大会の準決勝と同カードとなった両チームの対戦は、準決勝進出がかかっている。そんな中、データサイト『Opta』はあるデータを取り上げられている。
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カタールW杯でダークホースとして注目を集めたモロッコ代表。今大会は順当に強豪国として準々決勝まで駒を進めている。
そして、前回大会の準決勝で敗れたフランス代表とまたしても相まみえることとなった。
準々決勝屈指の好カードとして注目を集める両チームの対戦だが、データサイト『Opta』によるとモロッコ代表はアルゼンチン国籍の主審が担当したW杯の試合は1勝2分とここまで負けなしとのことだ。
その内訳として、カタールW杯のグループリーグ第1節、対クロアチア代表が0-0。同大会ラウンド16、対スペイン代表で0-0(PK戦:3-0)。準々決勝、対ポルトガル代表で1-0となっている。
そして、現在行われている北中米W杯準々決勝、対フランスの笛を吹くのもアルゼンチン国籍の主審だ。
前半終了時点で破壊力抜群のフランス相手に無失点で抑えており、28分にはキリアン・エンバぺのPKをストップするなど、勝つための流れは吹きつつある。
モロッコは、これまでの“ジンクス”を継続することができるのか。それとも初の敗北を喫してしまうのか。残り45分も目が離せない。
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