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韓国代表、FIFAランキング“大幅ダウン”の衝撃 韓国紙は日韓の順位を比較し嘆き「アジアでは日本が最高順位」「最も下落した国」

text by 編集部 photo by Getty Images
韓国代表

【写真:Getty Images】



 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)でグループリーグ敗退に終わった韓国代表について、韓国メディア『ニュー・デイリー』がFIFAランキングの下落を報じている。同メディアは「韓国、FIFAランキング7ランクの大幅ダウン」と題し、日本代表との立ち位置の差にも触れた。

FIFAランキング“大幅ダウン”の衝撃


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 国際サッカー連盟(FIFA)は9日、北中米W杯準々決勝を前にFIFAランキングを更新した。ホン・ミョンボ監督が率いた韓国は、グループAで1勝2敗にとどまり、ラウンド32進出に失敗。初戦でチェコ代表に2-1で勝利したものの、その後はメキシコ代表、南アフリカ代表にいずれも0-1で敗れた。

 その結果、韓国は前回から7つ順位を落とし、32位に後退した。同メディアは、韓国が「今回のW杯で、30位圏内では最も大きく下落したチーム」になったと指摘。さらに、W杯で敗退した自国については「惨敗を喫した」と強調しており、FIFAランキングの数字にも厳しい現実が反映された形だ。

 一方で、日本代表は対照的な評価となった。日本はラウンド32でブラジル代表に敗れたものの、最新ランキングでは1つ順位を上げて17位に浮上。



 同メディアは、「アジアではラウンド32に進出した日本が1ランクアップして17位となった。アジア最高順位をキープしている」と、日韓の順位を比較している。

 アジア内の序列でも、韓国の後退は鮮明だ。日本が17位、イラン代表が22位、オーストラリア代表が28位となり、韓国は32位でアジア4番手に転落。「イラン、オーストラリアが韓国の上になった」と、アジア4位まで順位を落としたことを伝えている。

 W杯の結果だけでなく、FIFAランキングでも日韓の差が浮き彫りとなった韓国代表。大会前に期待されたラウンド32進出を逃した痛手は、国際的な評価にも大きく響いている。

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