【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)準々決勝、アルゼンチン代表対スイス代表の試合が現地時間11日に行われている。
アルゼンチンvsスイス
10分、アルゼンチンはMFアレクシス・マクアリスターのゴールで先制に成功した。それでも68分、左サイドから攻撃を組み立てていたスイスは、スルーパスに抜け出したFWダン・エンドイェが貴重な同点ゴールを記録する。
しかし、迎えた70分、反撃ムードの高まっていたスイスにアクシデントが発生。FWブレール・エンボロがMFレアンドロ・パレデスに倒されて、パレデスにイエローカードが提示された。
しかし、VARによるチェックの結果、エンボロのシミュレーションと判断され、パレデスのイエローは取り消しとなる。一方で、エンボロには2枚目のカードが提示され、まさかの退場処分となった。思わぬ形で退場となったエンボロはピッチ上で号泣し、スイスは数的不利となってしまう。
それでもアルゼンチンの攻撃を凌ぎきり、1-1のまま後半終了の笛が吹かれた。
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