【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)準々決勝、アルゼンチン代表対スイス代表の試合が現地時間11日に行われている。
アルゼンチンvsスイス
1-1で迎えた70分、FWブレール・エンボロがMFレアンドロ・パレデスに倒されて、パレデスにイエローカードが提示された。
しかし、VARによるチェックの結果、エンボロのシミュレーションと判断され、パレデスのイエローは取り消しとなる。一方で、エンボロには2枚目のカードが提示されて、まさかの退場処分となった。
数的不利に陥ったスイスはなんとか耐えていたものの、112分に試合が大きく動く。
ペナルティエリア手前の位置でボールを持ったFWフリアン・アルバレスが圧巻のスーパーミドルを叩き込み、アルゼンチンが土壇場で勝ち越しに成功した。
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