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レアル・マドリード、北中米W杯でクラブ史上新記録! 所属選手が今大会19得点、歴代最多を更新

text by 編集部 photo by Getty Images

フランス代表キリアン・エムバペ
フランス代表キリアン・エムバペ【写真:Getty Images】



 レアル・マドリードは現地時間11日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)で所属選手が記録した総得点数が19ゴールに到達し、単一大会における同一クラブ所属選手の最多得点記録を更新したことをクラブ公式サイトで発表した。

レアル・マドリードが新記録

 これまでの最多記録は、1954年大会のブダペスト・ホンヴェード、2014年大会のバイエルン・ミュンヘン、2022年大会のパリ・サンジェルマン(PSG)が記録した18得点。

 今大会は出場国が32カ国から48カ国に拡大し、試合数も増加している中、レアル・マドリードは所属選手による得点数で19ゴールを記録し、これまでの記録を上回った。

 最多得点を挙げているのは、フランス代表FWキリアン・エムバペの8ゴール。続いて、準々決勝ノルウェー代表戦で2得点を挙げたイングランド代表MFジュード・ベリンガムが6ゴールを記録している。


 さらに、ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールが4得点、トルコ代表MFアルダ・ギュレルが1得点を挙げ、4選手合計で19ゴールに到達した。

 なお、エムバペ擁するフランス代表は準決勝でスペイン代表と、ベリンガム擁するイングランド代表はアルゼンチン代表と対戦予定。両国とも勝ち進めば決勝も残されており、レアル・マドリード所属選手による得点記録は、さらに伸びる可能性がある。

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