FIFA(国際サッカー連盟)は日本時間13日、15日に行われるFIFAワールドカップ2026(北中米W杯)・準決勝、フランス代表対スペイン代表の審判団を発表した。日本代表対スウェーデン代表を担当したエルサルバドル出身のイバン・バルトン氏が主審を務める。
フランス代表対スペイン代表の主審が決定
W杯もついに準決勝を迎える。
3大会連続の決勝進出を目指すフランスと、優勝した2010年大会以来のファイナル進出を狙うスペインが激突する。
この試合に先駆けて、審判団が発表された。
主審を務めるエルサルバドルのバルトン氏は、グループFの日本対スウェーデンを担当し、中村敬斗のソックスを厳しく注意していたことや、ジャッジについて話題となっていた人物。
今大会で4試合目の担当だ。
副審はエルサルバドルとアルゼンチンのセットで、第4審判はスウェーデン出身。
また、スウェーデン出身の審判が控えの副審として控えることになった。
日本戦のジャッジが物議を醸したバルトン氏が主審を務める準決勝は、どのような試合になるのだろうか。
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