サッカーイングランド代表は現地時間11日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)・準々決勝でノルウェー代表と対戦し、2-1の勝利を収め、2大会ぶりの準決勝へ駒を進めた。インテル・マイアミの共同オーナーであるデビッド・ベッカム氏がイングランドの選手たちを激励した。
デビッド・ベッカム氏がイングランド代表を激励
ノルウェーと対戦したイングランドは先制されるも、前半アディショナルタイム(AT)にジュード・ベリンガムが同点弾。
試合は延長戦に突入すると、93分にベリンガムが決勝ゴールを奪って、イングランドが準決勝進出を果たしている。
試合会場のあるマイアミにクラブを持つベッカム氏は、イングランドの練習施設を訪れた。
ノルウェー戦前にベッカム氏が激励に訪れ、選手たちへコメントを残した。
また、ケインはイングランドの伝統的な“レガシーキャップ”をベッカム氏へプレゼント。
この“レガシーキャップ”は、デビュー順の番号が刻まれた帽子で、2019年から代表チームから、引退した選手などに送られる。
No.1078が刻まれたキャップが贈呈され、ベッカム氏は笑顔を見せている。
レジェンドの激励もあってか、イングランドは2大会ぶりに準決勝へ駒を進めた。
決勝戦へ向けて、準決勝ではアルゼンチンと対戦する。
