FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)の準々決勝が終了し、今大会も残すは4試合となった。準決勝では、2大会ぶりの優勝を目指すフランスがスペインと激突。また、連覇を狙うアルゼンチンがイングランドと対戦する。スポーツのデータサイト『Sofascore』によるここまでのドリブル成功数ランキングTOP3を紹介する。
W杯準々決勝までのドリブル成功数ランキング
アルゼンチンのリオネル・メッシと、フランスのキリアン・エムバペが8ゴールずつをマークし、得点ランキング1位タイに立っている。
準々決勝で敗れたノルウェーのアーリング・ハーランドは7得点で大会を終えた。
ゴールのみならず、ドリブルで試合を魅了してくれる選手たちも多い。
15回でドリブル成功数ランキングの3位に位置しているのは、ドイツのジャマル・ムシアラ、フランスのミカエル・オリーズ、アルゼンチンのメッシだ。
フランスとアルゼンチンは準決勝まで残っているため、まだ順位が上がる可能性は高い。
2位には、ラウンド16でノルウェーに敗れたブラジルのヴィニシウス・ジュニオールが入り、成功数は16回だ。
そして、1位に立っているのは、スペインのラミン・ヤマルで、2位のヴィニシウスと5差の21回を記録している。
残り4試合で、どのような結果に変わるのだろうか。
『Sofascore』による準々決勝までのドリブル成功数ランキングTOP3はこちら
1位:ラミン・ヤマル(スペイン)21回
2位:ヴィニシウス・ジュニオール(ブラジル)16回
3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン)、ミカエル・オリーズ(フランス)、ジャマル・ムシアラ(ドイツ)15回
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