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ヤマル、エムバペ、メッシの順位は!? FIFA、準々決勝までのクリエイティブ部門の“パワーランキング”を発表

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スペイン代表 ラミン・ヤマル
スペイン代表のラミン・ヤマル【写真:Getty Images】



 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)の準々決勝の全ての日程が終了し、今大会も残すは4試合だ。準決勝では、連覇を狙うアルゼンチンが2大会ぶりに準々決勝を突破したイングランドと対戦し、フランスとスペインが激突する。FIFA(国際サッカー連盟)は12日、ここまでのパワーランキングを発表した。

準々決勝までのクリエイティブ部門の“パワーランキング”

 FIFAは、1試合ごとに各選手を0-10までの点数をつけ、攻撃面である「アタッキング」、「クリエイティビティ」、「ディフェンディング」、「ゴールキーパー」部門に分けて順位を発表している。

「クリエイティビティ」部門では、これまでの平均で「7.04」を与えられたフランスのウスマン・デンベレが10位に位置。

 9位にマーカス・ラッシュフォード、8位にはブカヨ・サカが入り、ベスト4に残っているイングランドの2選手がランクインする中、7位には「7.30」でメキシコのロベルト・アルバラードが入った。



 6位には「7.42」でアルゼンチンのリオネル・メッシ、5位に「7.49」でスペインのラミン・ヤマルがランクイン。

 4位にはフランスのキリアン・エムバペが入り、3位はベルギーのジェレミー・ドクだ。

 そして、2位にはアンソニー・ゴードン、1位には「8.31」を記録しているフランスのミカエル・オリーズが立っている。

 今後の試合で、どう変動してくのだろうか。

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