スペイン代表のFIFAワールドカップ2026準決勝・フランス代表戦が、同国で驚異的な視聴者数を記録した。スペインサッカー協会(RFEF)が15日に発表した。
スペイン代表、国内で視聴率は80%越え
RFEFによると、14日に行われたフランス代表との準決勝は、スペイン国内で平均1464万7000人が視聴。視聴率は81.3%に達し、スペイン公共放送『RTVE』では75.6%を記録したという。
この数字は、スペイン国内におけるFIFAワールドカップの試合として史上2番目に多い視聴者数となった。
これを上回るのは、スペインがオランダを破って初優勝を果たした2010年南アフリカ大会決勝の延長戦のみとなっている。
なお、スペイン代表はフランス代表を2-0で下し、16年ぶりにW杯決勝へ進出。19日に行われる決勝では、イングランド代表とアルゼンチン代表の準決勝の勝者と対戦する。
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