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イングランドvsアルゼンチン、両者一歩も譲らず前半終了 FWメッシに対するファウルで乱闘寸前の場面も

text by 編集部 photo by Getty Images
イングランド代表対アルゼンチン代表

イングランド代表対アルゼンチン代表【写真:Getty Images】



 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)準決勝、イングランド代表対アルゼンチン代表の試合が現地時間15日に行われている。

イングランド代表対アルゼンチン代表


 2002年大会以来となるイングランドとアルゼンチンの一戦。

 イングランドを率いるトーマス・トゥヘル監督は、DFマーク・グエーイ、MFデクラン・ライス、FWハリー・ケインらを先発に起用した。対するアルゼンチンは、DFリサンドロ・マルティネス、MFアレクシス・マクアリスター、そしてFWリオネル・メッシがスタメンに名を連ねている。

 3分、アルゼンチンのMFエンソ・フェルナンデスのMFエリオット・アンダーソンに対するファウルで両チームがヒートアップ。MFジュード・ベリンガムとMFレアンドロ・パレデスが口論に発展するなど、立ち上がりから異様な雰囲気となった。

 その後、両チームともに強度の高い攻防を繰り広げ、なかなかシュートまで持ち込むことができない展開が続く。33分、イングランドはコーナーキックの流れからDFジョン・ストーンズが合わせるも、これは枠を外れてしまった。



 その直後、中央でボールを受けてドリブルで前進を狙ったメッシに対して、エリオット・アンダーソンがファウル。すると、再び両チームの選手が衝突し、エリオット・アンダーソンにはイエローカードが提示された。

 フリーキックのチャンスを獲得したアルゼンチンは、エンソが強烈なミドルを放つも枠を捉えきることができない。

 結局、0-0のまま前半は終了し、ハーフタイムに突入している。

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