サッカーアルゼンチン代表は現地時間15日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)・準決勝でイングランド代表と対戦し、2-1の逆転勝利を収めた。アルゼンチンが2大会連続の決勝へ進出した中、アルゼンチンのサポーターがロンドンで相手サポーターに囲まれた。その様子が英メディア『Politics UK』の公式Xに投稿されている。
アルゼンチン代表サポーターが囲まれる
アルゼンチンは先制されるも、85分にエンソ・フェルナンデスのスーパーゴールで同点に追いつく。
後半アディショナルタイム(AT)には、“ジョーカー”のラウタロ・マルティネスが決勝弾を叩き込んで、逆転勝利となった。
ロンドンにいたアルゼンチンのユニフォームを着ているサポーターが、イングランドのサポーターに囲まれる事態に。
そのアルゼンチンサポーターの1人は、警察が用意した車両に乗り込み、無事に保護された。
アルゼンチンサポーターが車両に乗せられると、イングランドサポーターからはブーイングの嵐だった。
