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スタジアムの外で大荒れ。イングランドとアルゼンチンのサポーター複数人が逮捕と英紙報道。試合終了後に口論になる者も

text by 編集部 photo by Getty Images

イングランド代表
アルゼンチン代表とイングランド代表【写真:Getty Images】



 サッカーアルゼンチン代表は現地時間15日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)・準決勝でイングランド代表と対戦し、2-1の逆転勝利を収めた。試合会場のアトランタスタジアムの外ではカオスな状況になり、サポーターが逮捕されるなど大荒れとなった。英メディア『デイリー・メール』が報じている。

イングランドとアルゼンチンのサポーター複数人が逮捕と英紙報道

 イングランドがアンソニー・ゴードンのゴールで先制したが、終盤に2失点し、逆転負け。

 アルゼンチンが2大会連続の決勝進出を決めている。

 試合後、イングランドで背番号10をつけるジュード・ベリンガムがアルゼンチンのバレンティン・バルコを平手打ちし、一触即発の事態になるなど後味の悪い状況にもなった。

 ピッチ内だけでなく、スタジアムの外でも問題が起きた。



 同メディアによると、試合終了後、大勢のファンがスタジアムを後にし、納得のいかないイングランドサポーターのうちの何人かが、電話ボックスに登るなどカオスな状況となったという。

 スタジアム近くのバー付近で、両チームのサポーターが口論になるなど大荒れ。

 両チームのサポーター複数人が逮捕される事態にも発展したという。

 逮捕者を出すなど、準決勝ではスタジアム外で大荒れの展開となっていた。

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