
スペイン代表、アルゼンチン戦予想スタメン【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)決勝、スペイン代表対アルゼンチン代表が現地時間19日(日本時間20日 4:00KO)にニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで行われる。この大一番のピッチに立つのは誰なのか。今回はスペイン代表の予想スタメンを紹介する。※成績は7月18日時点のデータサイト『transfermarkt』を参照。[2/12ページ]
CB:エメリク・ラポルト(背番号14)

スペイン代表DFエメリク・ラポルト【写真:Getty Images】
生年月日:1994年5月27日(32歳)
所属クラブ:アトレティック・クルブ(スペイン)
北中米W杯成績:7試合出場/0得点1アシスト
代表通算成績:53試合出場/2得点1アシスト
全試合でスタメン出場を続ける32歳のベテランセンターバック。パウ・クバルシとの息の合ったコンビネーションで強固な最終ラインを築き、スペイン代表の堅守を支えている。
対人守備の強さや空中戦での安定感はもちろん、優れたポジショニングと冷静な状況判断も冴え渡る。
さらに、正確な左足のフィードや落ち着いたビルドアップで攻撃の起点となるなど、攻守両面で期待以上の存在感を放っている。
決勝の舞台でも、これまで培った経験値で最終ラインを統率する役割が期待される。