サッカースペイン代表は現地時間19日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)・決勝戦でアルゼンチン代表と対戦し、1-0の勝利を収めた。決勝ゴールを叩き込んだスペイン代表FWフェラン・トーレスの優勝決定直後のコメントが『DAZN Football』の公式Xに投稿されている。
フェラン・トーレスが決勝ゴール
途中出場のトーレスは、スコアレスで迎えた延長後半1分、右からのクロスボールに反応したニコ・ウィリアムズの落としを受けて、ダイレクトボレー。
これがゴールに突き刺さり、スペインが決勝点を奪った。
試合終了後、トーレスはフラッシュインタビューに応えた。
世界一になった気持ちを聞かれたトーレスは「正直に言うと、信じられない。楽しもうとしたけど、何が起きたのか、今は分からない」とコメントした。
また、決勝点については、「あまり考えることはしなかった。ボールが私のところに来たのが見えて、スペイン人皆んなの気持ちを込めてシュートを撃ったんだ」と話している。
1人少ないアルゼンチンからなかなかゴールを奪えなかったが、トーレスが値千金の決勝弾でチームを2度目の世界一に導いた。
