サッカースペイン代表は現地時間19日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)・決勝戦でアルゼンチン代表と対戦し、延長戦の末に1-0の勝利を収めた。世界一となったスペインは母国に凱旋し、優勝パレードを行い、サポーターがマドリードに大集結した。
スペイン代表が優勝パレードを実施
アルゼンチンと決勝で激突したスペインは、数的優位で迎えた延長後半に、フェラン・トーレスがダイレクトボレーシュートを叩き込んで、均衡を破る。
結局、これが決勝点となり、スペインが4大会ぶり2度目の優勝を成し遂げた。
世界一となったスペインの選手たちは、早くも母国に凱旋。
優勝パレードには多くのサポーターが集結し、マドリードを埋め尽くした。
スペイン代表の公式Xでは、その様子が公開されており、優勝報告会場を中心に、どこまでも行列が続いている。
