スペイン代表FWミケル・オヤルサバルが22日、オフ期間中に所属するレアル・ソシエダの練習場「スビエタ」を訪れた。スペイン紙『AS』が22日に伝えている。
ミケル・オヤルサバルがチームメイトから胴上げ
オヤルサバルはFIFAワールドカップ2026(北中米W杯)で最前線の主軸としてスペインの優勝に大きく貢献。
世界王者としてクラブの練習場に姿を見せると、プレシーズン中のチームメートやスタッフから盛大な歓迎を受けた。
練習場では、選手やペジェグリーノ・マタラッツォ監督、コーチングスタッフ、スポーツディレクターのエリック・ブレトス氏らが拍手で迎え、オヤルサバルを胴上げで祝福。その後はピッチ上でチーム全員との記念撮影も行われたという。
オヤルサバルは現在、W杯出場に伴う特別休暇中。今後約3週間のオフを過ごし、8月10日にチームへ合流する予定となっている。リーグ開幕を約1週間後に控えたタイミングで、新シーズンへ向けた調整を本格的にスタートさせる見込みだ。
