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韓国代表、米メディアW杯総括で48か国中「下から3番目」の酷評 韓国紙衝撃「監督は国民の敵となった」「アジアで最下位」

text by 編集部 photo by Getty Images
韓国代表

韓国代表【写真:Getty Images】



 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)でグループリーグ敗退に終わった韓国代表に、海外メディアから厳しい評価が下された。米メディア『Sports Illustrated』は、今大会に出場した全48チームをランキング化。韓国代表を48か国中46位、下から3番目と酷評した。

米メディアW杯総括で48か国中「下から3番目」


 同メディアは、評価基準として大会でのパフォーマンス、事前の期待値、そして大会を通じた印象を挙げている。その上で韓国については、グループリーグ敗退、1勝2敗という成績を踏まえ、最下位チュニジア、47位ウルグアイに次ぐ低評価とした。

 韓国に対する寸評も辛辣だった。記事では「ホン・ミョンボ監督は韓国で国民の敵になった」と指摘。さらに、大統領が「理解し難い」W杯成績について政府レベルの分析を求めるほどであり、韓国サッカーを取り巻く空気の深刻さを指摘している。

 米メディアの厳しい評価に、韓国メディア『スターニュース』も強く反応した。同メディアは「韓国W杯46位、衝撃酷評」と前置きし、米国のスポーツ専門メディアが韓国を大会ワースト級に分類した事実を大きく取り上げている。



 さらに記事では、今大会が48か国制に拡大され、各組3位の一部にもラウンド32進出の道が開かれていたにもかかわらず、韓国は3位同士の争いでも上位8チームに入れなかったと言及。

 ホン・ミョンボ監督は大会後に辞任を発表したが、最終戦の南アフリカ戦でソン・フンミンを先発から外した采配などにも批判が集まったと振り返った。また、「(米メディアの評価で)アジアでは日本が最も順位が高かった。韓国はアジアで最下位だった」と、日韓の格差についても注目している。

 W杯敗退に続き、海外メディアの総括でも屈辱的な評価を突きつけられた形だ。

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