ロサンゼルス・ギャラクシー(LAギャラクシー)は30日、サンディエゴFCと対戦し、1-3の敗北を喫した。LAギャラクシーに所属するFW古橋亨梧がチャンスを迎え、ゴールネットを揺らしたが、新天地初ゴールはお預けとなった。
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古橋亨梧の新天地初得点は預け
試合は11分に、LAギャラクシーが失点。
48分に追加点を奪われると、50分に相手が数的不利となる。
そして55分、古橋がヘディングでペナルティエリア内に送ったボールが溢れ、イルビング・ロサノが右足で決めて、LAギャラクシーが1点を返す。
しかし、70分に失点し、LAギャラクシーが数的優位を活かすことができず、3-1で敗戦している。
この試合の61分、ロサノが左サイドでボールを奪い、パスを供給。
これに反応した古橋が華麗なターンから右足でゴール右に流し込んで、ネットを揺らした。
しかし、VARの介入により、ロサノのファウルが確認され、ゴールは認められなかった。
今夏の移籍市場で、LAギャラクシーに加入した古橋は、新天地初ゴールがお預けとなった。
