レッドブル・ザルツブルクは3日、オーストリア・ブンデスリーガ第4節でSKラピード・ウィーンと対戦し、1-5の敗北を喫した。ザルツブルクに所属する22歳のMF北野颯太がスタメン出場を果たし、今季初のアシストをマークしている。
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北野颯太が今季初アシスト
2試合連続の先発出場となった北野は、試合開始4分に結果を残す。
左サイドからのパスを巧くトラップした北野は、そのままドリブルで運んでラストパス。
これを受けたハリス・タバコヴィッチが冷静にゴールへ決めて、ザルツブルクが先制に成功した。
北野は完璧なトラップで前を向き、丁寧なパスで先制点をお膳立てしている。
その後、2点を追加したザルツブルクは前半で3点のリード。
後半に1点を失うも、5-1で3連勝となった。
