アルビレックス新潟は30日、29日に行われた2026/27 Jリーグヤマザキビスケット ルヴァンカップ1stラウンド2回戦の松本山雅FC戦(0-1)における88分の判定について、公益財団法人日本サッカー協会(JFA)ならびに公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)へ、定められた手続きに則って問い合わせを行ったことを発表した。
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アルビレックス新潟が発表
クラブは今回の問い合わせについて、「今後の日本サッカーの健全な発展とレフェリングの向上を願う立場から」と説明している。
野澤洋輔代表取締役社長は、ルヴァンカップ敗退について「サポーターの皆様の期待に応えることができず、申し訳ありませんでした」とコメント。平日開催にもかかわらずスタジアムに駆け付けたサポーターらに感謝を示した。
一方、試合中の判定については「クラブとして試合後、JFAならびにJリーグに対して適正な流れで問い合わせを行っています」と説明。そのうえで、「私たちが向き合うべきものは、判定への批判ではなく、自分たちの戦いです」と強調した。
さらに、「サッカーでは、自分たちではコントロールできないさまざまなことが起こります。その中でも最後に結果をつかむために、どのような状況も跳ね返せるだけの強さを持ったチームにならなければなりません」とコメント。
今回の悔しさを糧に、「自分たちに矢印を向け、次の戦いに向けてさらに強いチームをつくっていきます」と今後を見据えた。
また、今回の判定をめぐり、審判員や関係者個人への誹謗中傷や過度な批判につながる行為については「お控えくださいますようお願いいたします」と呼びかけている。
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