日テレ・東京ヴェルディベレーザは3日、2026/27WEリーグクラシエカップリーグステージ第5節で三菱重工浦和レッズレディースと対戦し、2-4の敗北を喫した。ベレーザに所属する17歳のMF式田和が2試合連続となるゴールを決めた。
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17歳MF式田和が2試合連続のゴール
2分に先制されたベレーザは、11分に猶本光が同点ゴールを奪う。
しかし、その後3失点してしまい、スコアは1-4に。
3点ビハインドとなったベレーザは、前半終了間際に式田がチームの2点目を決める。
猶本のシュートは相手にブロックされるも、こぼれ球を拾った北村菜々美がクロスボールを供給。
これに反応した式田が頭で合わせて、ネットを揺らした。
式田は、北村の完璧なボールに対して、相手の前に入ってしっかりとヘディングシュートを決めてみせた。
これで式田は2試合連続のゴールだ。
しかし、試合はこのまま終了し、ベレーザが2-4で敗れている。
