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Jリーグ 2026.10.17 05:52

天皇杯ベスト16の全対戦カードが決定、前回王者町田は東京Vと激突 鹿島対C大阪、G大阪対浦和など注目カード続々

text by 編集部 photo by Getty Images
天皇杯 トロフィー

【写真:Getty Images】



 日本サッカー協会(JFA)は15日、天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会のラウンド16(4回戦)の組み合わせ抽選会を実施し、全8カードが決定した。ベスト16にはJ1の15クラブとJ2の1クラブが勝ち残っており、12月9日に準々決勝進出を懸けた8試合が行われる。

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ベスト16の全対戦カードが決定

 注目は、前回王者のFC町田ゼルビアと東京ヴェルディの一戦だ。町田は昨年の天皇杯決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ史上初の優勝を達成。今大会では連覇を目指すなか、ベスト8進出を懸けて東京Vとの対戦が決まった。

 また、川崎フロンターレと横浜F・マリノスによる神奈川勢の対決も実現。ともにJ1を戦う両クラブが天皇杯で激突する。さらに、鹿島アントラーズ対セレッソ大阪、ガンバ大阪対浦和レッズなど、J1同士の注目カードが並んでいる。

 一方、今大会のベスト16で唯一のJ2勢となった横浜FCは、FC東京と対戦する。横浜FCは3回戦でJ1のアビスパ福岡を1-0で撃破。22分に駒沢直哉が挙げた先制点を守り切り、ラウンド16進出を決めた。再びJ1クラブを相手に勝利を収め、ベスト8へ駒を進めることができるか注目される。



 そのほか、神戸は清水エスパルス、柏レイソルはファジアーノ岡山、京都サンガF.C.はサンフレッチェ広島との対戦が決定した。いずれもJ1勢同士の顔合わせとなり、準々決勝進出を懸けた激戦が期待される。

 ラウンド16は12月9日に開催され、準々決勝は同23日、準決勝は同27日に行われる。決勝は2027年1月1日、MUFGスタジアム(国立競技場)で開催予定。天皇杯決勝が元日に行われるのは6大会ぶりとなる。

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