日本時間10月24日(土)20時30分から行われる2026/27シーズンのプレミアリーグ第8節で、アストン・ヴィラとマンチェスター・シティが対戦する。ここでは、マンチェスター・シティのスタメンを予想する。[3/4ページ]
マンチェスター・シティの予想スタメン
マンチェスター・シティは、プレミアリーグ開幕7試合で全勝。勝ち点21を獲得し、2位アーセナルに3ポイント差をつけて首位を走っている。
直近のリーグ戦ではイプスウィッチ・タウンに3-2で勝利。21日に行われたCLのAEKアテネ戦でも、フィル・フォーデンのハットトリックなどで5-1と大勝した。
ただし、アントワーヌ・セメンヨは膝の負傷により約8週間の離脱が見込まれている。また、マテウス・ヌネス、ニコ・オライリー、マテオ・コヴァチッチにもコンディション面の不安が残る。
一方、イプスウィッチ戦で足を痛め、AEKアテネ戦を欠場したアーリング・ハーランドは復帰する見通しだ。エンツォ・マレスカ監督も出場可能であることを明かしており、先発復帰が濃厚となっている。
布陣は4-2-3-1。GKはジャンルイジ・ドンナルンマ。DFラインは、右からマテウス・ヌネス、ルベン・ディアス、マルク・グエイ、ヨシュコ・グヴァルディオルの4バックを予想する。
ヌネスの起用はコンディション次第となるが、出場できない場合はアブドゥコディル・フサノフが代役候補となる。
ボランチにはエリオット・アンダーソンとエンソ・フェルナンデス。2列目は右からフォーデン、ラヤン・シェルキ、ジェレミー・ドクを予想する。
フォーデンはAEKアテネ戦で3得点をマークしており、今節も先発起用される可能性が高い。中盤にはアイユブ・ブアディを加える選択肢もあるが、攻撃的な布陣を予想した。
最前線にはハーランド。セメンヨを欠くなかでも、フォーデンやシェルキ、ドクが攻撃を支えることになりそうだ。

