タイのラーチャブリーFCは3日、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)東地区リーグフェーズ第4節でヴィッセル神戸と対戦し、2-3の敗北を喫した。かつて浦和レッズと愛媛FCでプレーしたラーチャブリーMFエカニット・パンヤがスーパーゴールを決めている。
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遠藤渓太が先制ゴール
36分に濱﨑健斗の神戸でのトップチーム初ゴールで先制されたラーチャブリーだったが、64分に同点に追いつく。
そして82分、パンヤが縦へパスを送り、タナからのリターンを受け、コントロールしてから右足を振り抜くと、ボールは綺麗な軌道を描いて、ゴールに吸い込まれた。
右足の正確なシュートで、ゴール右上の絶妙なコースへ決めている。
これには、神戸GK新井章太もノーチャンスだった。
逆転に成功したラーチャブリーだったが、直後の83分にエリキのゴールで同点に追いつかれ、88分には山川哲史の決勝点で惜しくも敗れている。
