バイエルン・ミュンヘン・フラウエンは現地時間1日、女子DFBポカール・ラウンド16でレバークーゼンと対戦し、1-0の勝利を収めた。バイエルンに所属するなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)MF谷川萌々子が決勝ゴールに関与し、勝利に貢献している。
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谷川萌々子がPKを獲得
ゴールを決めた28日のUEFA女子チャンピオンズリーグ(UWCL)のレアル・マドリード戦にフル出場を果たした谷川は、レバークーゼン戦に先発出場。
チーム全体的に疲労も見える中、試合はスコアレスのまま進んでいく。
72分、エドナ・イマデからのパスを受けた谷川がワンタッチで相手をかわし、そのままペナルティエリア内へ侵入する。
谷川は相手に倒されて、PKを獲得した。
華麗なタッチでのコントロールでエリア内へ侵入すると、相手のファウルを誘発し、PKのチャンスを得た。
このPKをペルニレ・ハーダーがしっかりと決めて、バイエルンが均衡を破る。
結局、これが決勝ゴールとなり、バイエルンがベスト8へ駒を進めている。
