レアル・マドリードは現地時間1日、ラ・リーガ(スペイン1部)第11節でラシン・サンタンデールと対戦し、3-0の勝利を収めた。4連勝となったマドリーでは、サッカーフランス代表MFオーレリアン・チュアメニがボールを当ててしまった少年に、ユニフォームを渡すサプライズを行った。
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オーレリアン・チュアメニがシュート直撃の少年にサプライズ
キリアン・エムバペのPKで11分に先制したマドリーは、22分にジュード・ベリンガムが追加点。
さらに、36分にヤン・ディオマンデのダメ押し弾が決まり、3得点で勝利している。
この試合の51分、チュアメニがミドルシュートを放つと、ボールはスタンドにいたラシンファンの少年に直撃。
ボールが当たった少年は、その場で泣いてしまった。
スペイン版の『DAZN』が、その後の様子を公式Xに投稿。
チュアメニが、その少年のもとへ試合後に訪れ、自身のサイン入りユニフォームをサプライズでプレゼントしている。
チュアメニは、わざとではないが、ボールを当てた少年に対して謝罪し、神対応を見せた。
また、エムバペもその少年に試合後に会い、チュアメニについて「シュートが下手だからね」とジョークを飛ばしたという。
ボールが直撃し、当たってしまったが、少年はユニフォームも貰い最後は笑顔になっていたようだ。
