リヴァプールFCウィメンは1日、イングランド・ウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)第8節でウェストハム・ユナイテッドFCウィメンと対戦し、1-4の敗北を喫した。敗戦したリヴァプールだったが、MF板村真央がイングランドで初のアシストをマークしている。
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板村真央がイングランド初アシスト
リヴァプールでは長野風花が先発し、板村は67分に途中出場。
一方、ウェストハムでは、植木理子が60分からプレーし、遠藤優と熊谷紗希は出場機会がなかった。
リヴァプールはウェストハム相手に7分から前半だけで3失点。
62分にも失点してしまい、4点ビハインドとなる。
続く72分、自陣でボールを受けた板村は前を向いてから右足のアウトサイドでスルーパスを供給。
これに反応したヴィヴィアン・エンデマンがカットインから左足のシュートでネットを揺らした。
板村は、技ありの右足アウトサイドでのスルーパスで、見事にゴールをお膳立てして見せた。
板村にとっては、フェイエノールトからの移籍後、初のアシストとなった。
結局、試合はこのまま終了し、リヴァプールは1-4で敗戦している。
