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自ら弾いてオウンゴール。シャペコエンセGKアンデルソンがまさかの失態で決勝点を献上。一度はセーブも失点

text by 編集部 photo by Getty Images

シャペコエンセGKアンデルソン
シャペコエンセGKアンデルソン【写真:Getty Images】



 シャペコエンセは現地時間3日、ブラジレイロ・セリエA第34節でミラソウFCと対戦し、1-2の敗北を喫した。シャペコエンセGKアンデルソンが、まさかのオウンゴールで、決勝点を献上してしまった。

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シャペコエンセGKアンデルソンが大失態

 12分にカウアンのゴールで先制したシャペコエンセだが、前半アディショナルタイム(AT)にPKで失点。

 1-1で折り返すと、57分にGKアンデルソンがオウンゴールで決勝点を献上してしまう。

 ペナルティエリア手前からのシュートをアンデルソンがパンチングで弾くと、ボールは頭上高く飛んでいく。



 アンデルソンはボールを目で追い、落下地点に位置していたが、手で弾き、ゴールに吸い込まれていった。

 一度はシュートをセーブしたものの、高く上がったボールはクロスバー付近を通過。

 外へ弾こうとしたが、バランスを崩してしまい、手で弾いてオウンゴールとなった。

 結局、試合はこのまま終了し、シャペコエンセが敗戦している。

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