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ついに10ゴール到達!不屈のリーズFWが復活だ。誰よりも高く跳び、誰よりも泥臭く決める今季全ゴール集

text by 編集部 photo by Getty Images

リーズ・ユナイテッドのドミニク・キャルバート=ルーウィン
リーズ・ユナイテッドのドミニク・キャルバート=ルーウィン【写真:Getty Images】



 プレミアリーグ第25節、リーズ・ユナイテッド対ノッティンガム・フォレストの試合が現地時間6日に行われ、リーズが3-1の勝利を収めた。この試合でゴールを決めたリーズのイングランド代表FWドミニク・キャルバート=ルーウィンが、今季10得点を達成している。それを記念して、同選手の今シーズン全ゴール集を『U-NEXTフットボール』が9日に公開した。
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ドミニク・キャルバート=ルーウィン、近年は怪我で苦戦していたが…

 リーズを率いるダニエル・ファルケ監督は、ルーウィン、ブレンデン・アーロンソン、ジェイデン・ボーグルなどを先発起用。

 26分には、リーズのイリア・グレエフからパスを受けたボーグルが先制点を決める。

 続く30分には、ジェームス・ジャスティンのアシストからノア・オカフォーが追加点を入れた。

 そして49分には、グレエフがゴール前に送ったクロスにルーウィンが合わせ、体ごと押し込む形でゴールを決めた。

 その後1点を返されたものの、リードを守り切ったリーズが3-1の勝利を収めている。



 これまでルーウィンはシェフィールド・ユナイテッド、ステイリブリッジ・セルティック、ノーサンプトン・タウンといった下部リーグのクラブを渡り歩き、2016年8月にプレミアリーグのエバートンへ移籍した。

 エバートンでは中心選手として活躍し、契約満了に伴って2025年6月で退団するまでの間に通算273試合で71得点22アシストを記録している。

 近年は怪我に悩まされたこともあって本来の力を発揮できないでいたが、リーズ加入後に復活を遂げた。

 今季は公式戦24試合に出場し10得点1アシストをマーク。

 特筆すべきは、昨年11月30日のマンチェスター・シティ戦から6試合連続でゴールを決め、合計7得点を稼いだことだ。

 この連戦ではマンC、チェルシー、リバプールといった強豪相手にも得点を決めている。

 このまま良い調子を維持し続ければ、再び代表に呼ばれる機会もあるかもしれない。

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