プレミアリーグ第26節、ノッティンガム・フォレスト対ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズの試合が現地時間11日に行われ、試合は0-0の引き分けに終わった。結果だけ見れば無得点のドローだが、実際にはウルヴァーハンプトンに所属する33歳のポルトガル代表GKジョゼ・サの活躍が光る試合となっている。まさに神セーブ連発と言えるほど、何本も相手のシュートを防いでいた。
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相手に主導権握られるもジョゼ・サが無失点に抑える
ジョゼ・サは2021年7月からウルヴァーハンプトンに在籍しており、今季は公式戦15試合に出場。
イングランド代表GKサム・ジョンストンと激しいポジション争いを演じながらも、最近はジョゼ・サの方が主力の座を勝ち取っている。
今回のノッティンガム戦ではジョゼ・サがキャプテンマークを巻いて先発出場。
試合はノッティンガムが主導権を握り、ボール保持率62.9%でウルヴァーハンプトンを圧倒した。
シュート数を見ると、ノッティンガムが合計35本放っており、まさに乱れ打ちとも言える状況だった。
そのうち枠内シュートは10本あったが、ジョゼ・サが全てセーブして無失点に抑えている。
最終的にノッティンガムは1点も奪うことができず、ウルヴァーハンプトンと勝ち点1を分け合っている。
