ヴォルフスブルクに所属する20歳の塩貝健人が、非公開のフレンドリーマッチで初ゴールを決めた。クロアチア代表MFロヴロ・マイェルも得点し、ヴォルフスブルクが2-0でSVメッペン(ドイツ4部)を下している。価値を証明したと、オランダメディア『フットバルゾーン』が11日に報じた。
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塩貝健人、先発出場の練習試合でゴール
塩貝は2024年8月にエールディビジのNECへ加入すると、初年度で公式戦28試合に出場し5得点1アシストを記録。
今季は公式戦14試合で9得点だが、リーグ戦ではほぼ途中出場の状況で、チームNo.1の7得点をマークしていた。
その”スーパーサブ”としての素質にヴォルフスブルクが注目し、1000万ユーロ(約18億円)の契約解除金を満額支払って塩貝を獲得している。
移籍後は、ここまで3試合に出場しているが、まだゴールやアシストはない。
それでも現地時間11日に行われた練習試合のSVメッペン戦で先発すると、試合開始2分で絶妙なスライディングシュートを決めた。
次節は現地時間15日に行われるライプツィヒ戦であり、上位のチームと対戦することになる。
下位に沈むヴォルフスブルクにとって、塩貝の活躍は重要になりそうだ。
