フットボールチャンネル

「勝敗は決しなかった」佐野航大が小川航基の同点弾演出もドロー。2戦未勝利でアヤックスと直接対決へ「3位攻防戦に照準」

text by 編集部 photo by Getty Images

チームを勝利に導いたNECナイメヘン佐野航大
NECの佐野航大【写真:Getty Images】



 エールディビジ第23節、スパルタ・ロッテルダム対NECナイメヘンの試合が現地時間17日に行われ、試合は1-1の引き分けに終わった。NECにとっては、負けなかったものの痛恨のドローと言えるかもしれない。NECとしては次節のアヤックスとの直接対決が重要になると、オランダメディア『フートバルゾーン』が17日に報じている。
——————————

佐野航大のフリーキックから小川航基がゴール

 NECは悲願のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)出場を果たすため、3位以上の成績を残すことを最大の目標としている。

 そのために佐野をチームに引き留め、複数のクラブから届いたオファーを全て拒否した。

 ただ、直近の成績は、あまり良くない。

 前節のユトレヒト戦では1-3の敗戦を喫し、今回のスパルタ戦は現地時間15日に行われるも、大雪のため開始6分で中断し、延期を決定した。



 その延期試合は、先に64分にスパルタがゴールを決め、73分にNECが追いつく展開となっている。

 NECの得点に関しては、佐野航大のフリーキックに小川航基が頭で合わせるというゴールだった。

 試合を振り返り、同メディアは「緊迫した展開が続いたが、勝敗は決しなかった。

 NECは土曜日のアヤックスとの3位攻防戦に照準を合わせることになる」と伝えている。

1 2

KANZENからのお知らせ

scroll top
error: Content is protected !!