2.ブンデスリーガ第20節、フォルトゥナ・デュッセルドルフ対パーダーボルンの試合が現地時間1日に行われ、デュッセルドルフに所属する23歳の田中聡が味方の決勝点をアシストした。この活躍を受け、チームを助ける救世主が現れたと、称賛の声が挙がっている。ドイツメディア『NRZ』が2日に報じた。
——————————
田中聡、冬の移籍市場で初の海外挑戦
田中は1-1で迎えた83分、アペルカンプ真大とのワンツーでペナルティエリア内に侵入。
左足でラストパスを送り、セドリック・イッテンの勝ち越しゴールを演出した。
田中は昨年12月30日にサンフレッチェ広島からデュッセルドルフへ移籍後、まだ3試合しかプレーしていない。
しかし、早くもファンの心を掴んでいるようだ。
同メディアによると「田中の活躍で素晴らしい後半だった。
圧倒的だったよ。ここ最近で最高の補強だ」や、
「チームとして本当に素晴らしい出来だった。
田中は別格だった」といったコメントが寄せられている。
このままデュッセルドルフで活躍し続ければ、夏の移籍市場で他クラブから思わぬオファーも舞い込んでくるかもしれない。
