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マンU新体制の看板選手!昨夏加入の当たり補強。頭でも足でも得点決める“天性の点取り屋”、長身若手FWの今季全ゴール集

text by 編集部 photo by Getty Images

マンチェスター・ユナイテッドのベンヤミン・シェシュコ
マンチェスター・ユナイテッドのベンヤミン・シェシュコ【写真:Getty Images】



 前節のニューカッスル・ユナイテッド戦で無敗記録は途切れたものの、マンチェスター・ユナイテッドの戦いはまだ終わっていない。現地時間15日に行われるアストン・ヴィラ戦から再び勝利を積み重ねるには、勢いに乗る22歳のスロベニア代表FWベンヤミン・シェシュコの力が必要になりそうだ。上位対決を前に、同選手の今季全ゴールを振り返ってみよう。
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ベンヤミン・シェシュコ、二桁得点目前

 シェシュコは昨季、ライプツィヒで公式戦45試合に出場し21得点6アシストを記録していた。

 ブンデスリーガだけでなく、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)でもユベントス戦、アトレティコ・マドリード戦などで合計4得点をマークし、ポテンシャルの高さを見せつけている。

 その才能に注目したマンUが、昨年8月に移籍金7480万ポンド(約150億円)を支払ってシェシュコを獲得した。

 2030年6月までの5年契約を結んだことからも、その期待の高さが窺い知れるだろう。



 加入当初は途中出場が多かったが、徐々に先発起用される回数も増え、フル出場を果たす試合もあった。

 ルベン・アモリム監督が解任され、マイケル・キャリック新体制になって以降、シェシュコの重要度はより増している。

 新監督のもとでマンUが6勝1分の成績を残す中、シェシュコは4試合でゴールを決めていた。

 この195cmの成長著しい長身若手FWが、4位アストン・ヴィラとの一戦でも重要な役割を果たすかもしれない。

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