プレミアリーグ第31節、アストン・ヴィラ対ウェストハム・ユナイテッドの試合が現地時間22日に行われ、ウェストハムは0-2の敗戦を喫した。この試合でフル出場を果たしたウェストハムの主将ジャロッド・ボーウェンは、降格圏に沈むチームに在籍しながらも、イングランド代表に選出された。日本代表との試合に出る可能性があるため、事前に実力を動画で確認してみよう。
ジャロッド・ボーウェンが代表選出
ウェストハムは2020年1月、チャンピオンシップ(英2部)のハル・シティでリーグ戦29試合16得点6アシストの活躍を見せていたボーウェンを移籍金2130万ユーロ(約89億4000万円)で獲得。
2020/21シーズンには、プレミアリーグで38試合に出場し8得点5アシストを記録して、チームの6位入りに貢献した。
UEFAヨーロッパリーグ(欧州EL)出場を果たした翌年には、なんと準決勝まで進む快進撃を遂げる。
その過程で、ボーウェンは9試合で3得点1アシストをマークしている。
2022/23シーズンには、UEFAカンファレンスリーグ優勝を成し遂げる立役者となり、チーム内での地位を一層高めた。
そして、昨季からキャプテンを務めるようになり、今季も主将として公式戦34試合で10得点7アシスト決めている。
ただ、チームの成績は低迷し、第31節を終了した時点で降格圏内の18位に沈んでいる。
その状況の中でも、たびたびイングランド代表に選出されており、日本代表と対戦する31日の国際親善試合においても、ピッチに立つかもしれない。
