サッカー日本代表は現地時間31日(日本時間4月1日)、国際親善試合でイングランド代表と対戦する。英国遠征第1戦でスコットランド代表を下した日本とは対照的に、イングランドはウルグアイと1-1の引き分けに終わった。そのため、不安を払拭するには多くのことを証明する必要があると、英紙『ガーディアン』が30日に報じている。
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イングランド代表から選手離脱相次ぐ
イングランドはW杯の欧州予選を8戦全勝で突破し、圧倒的な成績で本大会出場を決めた。
FIFAランキング4位に入るほどの強豪チームであり、間違いなく日本にとって難敵となることは間違いない。
ただ、直近の試合でイングランドはウルグアイに苦戦し、さらにデクラン・ライスとブカヨ・サカが所属クラブに戻ったことで、懐疑的な見方が広がっている。
それを踏まえ、同紙は「不安を感じずにはいられなかったのも事実だ。
急造メンバーのイングランドは思うように機能せず、さらにその24時間後には主力選手の離脱が相次ぎ、この合宿の意義すら疑問視される状況となった」と伝えている。
しかし、主力不在は他の選手にとって、アピールの好機でもある。
同紙は「日本戦には大きな意味がある。
中盤ではライスに代わり、エリオット・アンダーソンが主軸となるだろう。
そして、ウルグアイ戦で印象的なデビューを飾ったジェームズ・ガーナーとのコンビも期待される。
トップ下争いではフィル・フォーデンやコール・パーマーにとって正念場となりそうだ」との見解を示し、日本戦の意義を訴えている。
