プレミアリーグ第25節、リバプール対マンチェスター・シティの試合が現地時間2月8日に行われ、マンCが2-1の勝利を収めた。この試合でマンCに所属する27歳のイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマが、決定的と思われるような強烈なシュートをビッグセーブで防ぎ、その活躍によって2月のプレミアリーグの月間ベストセーブ賞にノミネートされている。
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頼れる絶対的守護神ジャンルイジ・ドンナルンマ
試合は一進一退の攻防が続き、お互いに15本以上のシュートを打ち合った。
先に均衡を破ったのはリバプールで、74分にドミニク・ソボスライが急激に曲がるフリーキックを放ち、ドンナルンマでさえ一歩も動けないシュートをゴールに叩き込む。
対するマンCも84分、ベルナルド・シウバが一瞬の隙をついてDF裏に抜け出し、スライディングしながら同点ゴールを決めた。
さらに後半アディショナルタイムには、アーリング・ハーランドがPKを決めて逆転勝ちしている。
攻撃陣の活躍が目立つ一戦となったが、守護神ドンナルンマの働きも忘れてはならない。
リバプールのアレクシス・マック・アリスターがペナルティーエリアの外から右足で強烈なシュートを放ち、マンCのゴールを脅かす。
これをドンナルンマが横に飛びながら全力で右手を伸ばして止めて見せた。
枠内3本もシュートを打たれながら、1失点に抑えることができたのはドンナルンマのおかげでもある。
