UEFAカンファレンスリーグ(ECL)・リーグフェーズの組み合わせ抽選会が28日に行われ、各クラブの対戦相手が決定した。
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ECLのリーグフェーズ組み合わせが決定!
(ECL)も、チャンピオンズリーグ(CL)やヨーロッパリーグ(EL)と同じく「リーグフェーズ」を採用している。ただし、ECLではリーグフェーズで各チームが戦うのは6試合となる。
36チームを6つのポットに分け、各チームはそれぞれのポットから1チームずつ、計6チームと対戦。ホームとアウェイを3試合ずつ戦う形式となっている。
対戦カードは、ポット1と2、ポット3と4、ポット5と6の各組み合わせからホームとアウェイを1試合ずつ実施。つまり、6つのポットすべてから1チームと対戦することになる。
また、リーグフェーズでは同じ国のクラブ同士が対戦することはなく、同一協会に所属するクラブとの対戦も最大2試合に制限される。
リーグフェーズ終了後、1位から8位までの8チームは、そのままラウンド16へ進出。9位から24位までの16チームはプレーオフに回り、ホーム&アウェイ方式で対戦する。
プレーオフを勝ち抜いた8チームがラウンド16に進み、リーグフェーズを勝ち上がった8チームと合わせた計16チームで、ノックアウトステージを戦う。
今季のECLには、日本人選手も数多く参戦する予定だ。フライブルクには鈴木唯人、山本理仁、後藤啓介の3選手が所属。モナコの南野拓実、ブライトンの三笘薫。
そのほか、コペンハーゲンでは鈴木淳之介、ヘントでは伊藤敦樹がプレー。シント・トロイデンからはGK小久保玲央ブライアンをはじめ、畑大雅、谷口彰悟、石渡ネルソン、松澤海斗、荒木遼太郎、新川志音の7選手が参戦する。
さらに、リトアニアのカウノ・ジャルギリスでは辛島侑烈も出場予定。今大会では、欧州主要リーグでプレーする選手から、これからの飛躍が期待される若手まで、幅広い日本人選手がECLの舞台に立つことになる。
