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C・パレス冨安健洋、移籍後初先発も負傷交代のアクシデント 鎌田大地はフル出場、チームは4失点で大敗

text by 編集部 photo by Getty Images
クリスタル・パレスDF冨安健洋

クリスタル・パレスDF冨安健洋【写真:Getty Images】



 イングランド・プレミアリーグ第2節、クリスタル・パレス(C・パレス)対マンチェスター・シティが現地時間28日に行われ、ホームのC・パレスは1-4で敗れた。日本代表DF冨安健洋は移籍後2試合目で初先発を果たしたものの、後半途中から左足を気にする様子を見せ、74分に途中交代。日本代表MF鎌田大地は2試合連続で先発し、最後までプレーした。

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移籍後初先発も負傷交代のアクシデント

 開幕節のエヴァートン戦を0-2で落としたC・パレスは、同試合で負傷交代したDFチャディ・リアドに代わり、冨安を3バックの一角に起用。加入後初めてスターティングメンバーに名を連ねた。

 C・パレスは16分、アーリング・ブラウト・ハーランドに先制点を許すと、54分にはラヤン・シェルキに追加点を奪われた。57分、ジェレミ・ピノのFKがクロスバーをたたき、GKジャンルイジ・ドンナルンマに当たってゴールへ入り、オウンゴールで1点を返した。しかし、その直後の59分にシェルキに再びネットを揺らされた。

 冨安は60分ごろから左足を気にし、引きずりながらプレーする様子を見せた。その後も出場を続けたが、74分にDFアクセル・ディサシとの交代でピッチを退いた。交代の際には小走りでタッチラインの外へ向かっていたが、詳しい状態は明らかになっていない。



 C・パレスは85分にもハーランドにこの日2点目を奪われ、1-4で試合終了。開幕から2連敗となった。冨安は待望の移籍後初先発で74分までプレーしたが、負傷による離脱となれば、DF陣に故障者を抱えるチームにとっても痛手となる。今後のクラブや指揮官からの発表が注目される。

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