【写真:Getty Images】
ベルギー・プロ・リーグ第4節、KRCヘンク対SKベフェレンの試合が現地時間28日に行われ、ホームのヘンクが4-0で快勝した。日本代表MF伊東純也とFW横山歩夢はそろって先発。伊東は今季リーグ戦初ゴールを決め、チームの勝利に貢献している。
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リーグ戦初ゴール
前節のロイヤル・アントワープ戦では、一時1-4とリードしながら4-4に追いつかれたヘンク。今節も伊東、横山、ラフィウ・ドゥロシンミらが先発に名を連ねた。
7分、ヘンクのザカリア・エル・ワフディがペナルティーエリア内で倒されてしまう。VARによる確認を経てPKが与えられ、ドゥロシンミが決めて先制に成功した。
迎えた19分、日本代表選手が貴重な追加点を記録する。相手陣内深い位置でボールを奪った伊藤は、自らドリブルでボックス内に侵入。相手GKの位置を確認しながら、冷静に左足でゴールへと流し込んだ。なお、伊東にとっては嬉しい今季リーグ戦初得点となった。
横山も31分、相手DFをかわしてGKと一対一になる決定機を迎えたが、シュートはセーブされてしまう。迎えた43分、イェッペ・エレンビェルグのパスからジョズエ・コングロが抜け出し、3点目を奪った。
3-0で迎えた後半は、ヘンクがリードを生かしながら試合をコントロール。横山は71分までプレーした。74分にはジョリス・カイェンベがダメ押しとなる4点目を記録する。
試合はそのまま4-0で終了。ヘンクは今季リーグ戦2勝目を挙げ、勝ち点を7に伸ばした。次節は6日に行われ、ヘンクは敵地でアンデルレヒトと対戦する。