マンチェスター・シティは現地時間28日、プレミアリーグ第2節でクリスタル・パレスと対戦し、4-1で快勝した。この試合では、ニコ・オライリーが華麗なテクニックで日本代表DF鎌田大地とアダム・ウォートンを置き去りにした、見事なプレーを披露。クラブの公式Xが「生意気な」と記して投稿している。
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ニコ・オライリーの華麗なプレー
鎌田と冨安健洋が先発したパレスとのアウェイゲームに臨んだシティ。17分にアーリング・ハーランドのゴールで先制すると、54分にはラヤン・シェルキが追加点をマーク。
2分後にはオウンゴールで1点を失ったが、59分には再びシェルキがネットを揺らし、3-1にリードを広げる。84分にはハーランドに再びゴールが生まれ、4-1で快勝。プレミア開幕連勝を飾った。
この試合でオライリーは、前半に華麗なプレーを披露した。敵陣中央でルーズボールに反応した背番号33は、鎌田に背を向けた状態でボールを持つと、ウォートンと挟まれる格好に。それでも足裏を使いながら、見事に鎌田の股下にボールを通して、状況を打開。一気に2枚を剥がして、ミドルシュートを放った。
ゴールには繋がらなかったものの、テクニック溢れるプレーで相手のダブルボランチを一気に置き去りにした圧巻のプレーだった。
なお、鎌田はこの試合でフル出場。冨安は左足を気にするそぶりをみせながら、74分に途中交代している。
