京都サンガF.C.は29日、2026/27明治安田J1リーグ第4節でアビスパ福岡をホームに迎え、2-1で勝利した。この試合では、ラファエル・エリアスが先制ゴールをマーク。ピッチコンディションを計算した圧巻の一撃だった。
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ラファエル・エリアスが見事な先制ゴール
3試合を終えて、1分2敗の京都が福岡と対戦。
試合が動いたのは8分だった。エースが得意の左足でチームに先制点をもたらす。
中野瑠馬が前線で身体を張って、ウェベルトンからのパスを収めると、ラファエル・エリアスにボールを預ける。
ボールを受けた背番号9は、ボックス外からダイレクトで振り抜く。こすり上げるように放った低弾道の一撃は、右のサイドネットに吸い込まれた。濡れたピッチの上を考慮した、鮮やかな一発だった。
この得点で均衡を破った京都は、63分に新井晴樹が追加点。86分に碓井聖生にゴールを許したものの、このまま逃げ切りに成功。2-1で振り切り、今季初の勝点3を手にした。
