【写真:Getty Images】
イングランド・プレミアリーグ第2節、コベントリー・シティ対ハル・シティの試合が現地時間29日に行われ、アウェイのハルが1-0で勝利した。MF守田英正は加入後初めてリーグ戦で先発し、プレミアリーグデビュー。現地メディア『Hull Daily Mail』は守田に「7点」を付け、安定感のあるパフォーマンスを評価している。
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「堅実なプレミアリーグデビュー」
開幕戦でマンチェスター・ユナイテッドを2-0で破ったハルは、負傷したマット・クルックスに代えて守田を先発に起用。なお、守田は25日に行われたカラバオカップ2回戦で途中出場。移籍後初出場を果たしていたが、コベントリー戦がプレミアリーグデビューとなった。
開幕節では、名門マンチェスター・ユナイテッドに2-0で勝利したハル。守田は負傷したマット・クルックスに代わって先発出場を果たした。ボールを持った場面では落ち着いて味方へつなぎ、プレミアリーグ特有の速い展開にも対応。
前半の45分間プレーし、ハーフタイムにルーカス・グルナ=ドゥアトと交代した。
試合はスコアレスのまま終盤を迎えたが、82分にモハメド・ベルーミのパスから抜け出したリアム・ミラーが決勝点を記録。1点を守り切ったハルは、プレミアリーグ開幕から2連勝を飾った。
同メディアは、「ボールを持った場面では落ち着いており、試合のスピードにも戸惑う様子はなかった」と評価。続けて「堅実なプレミアリーグデビューだった」と総括し、前半のみの出場ながら7点を与えた。
守田は25日に行われたカラバオカップのストーク・シティ戦で途中出場し、ハルでの公式戦デビューを果たしていた。そこから中3日で迎えたコベントリー戦では初先発の機会をつかみ、プレミアリーグでも落ち着いたプレーを披露。新天地での出場機会拡大に向け、上々の一歩を踏み出した。